大学受験レベルの過去問解説

イングリッシュ道場では授業外でも毎週、 生徒さんのレベルに合わせた問題と解説を メールやLINEでお送りしています。   このページでは、これまでに生徒さんに お送りしたメールやLINEの中から、 大学受験レベルの問題を一部ご紹介します。       否定疑問文に関する問題 問題の前に、否定疑問文の答え方を解説します。 「あなたは高校生です。」というテーマを例にします。   次の質問の答えは簡単ですね。   通常の疑問文 Are you a high school student? 「あなたは高校生ですか?」   (○)Yes, I am. 「はい、そうです。」 (×)No,I’m not. 「いいえ、ちがいます。」     それでは、この場合はどんな答えになるでしょうか?   否定疑問文 Aren’t you a high school student? 「あなたは高校生ではないのですか?」   この場合も、答えは「Are you〜?」のときと同じになります。   (○)Yes, I am. 「いいえ、高校生です。」 (×)No, I’m not. 「はい、高校生ではありません。」     「Are you〜?」でも「Aren’t you〜?」でも 答え方は同じで、日本語の訳は無視します!   【重要】否定の疑問文は、肯定の疑問文に変えよう! 「Aren’t you〜?」で聞かれたら、 「Are you〜?」に変えて答える!       それでは、ここで練習問題!     【問題】答えはAか?Bか? (*Mr. Mamiya is a teacher.)   Q: Isn’t Mr. Mamiya a teacher?   A: Yes, he is. B: No, he isn’t.     【問題】答えはAか?Bか? (*Nancy likes grapes.)   Q: Doesn’t Nancy like grapes?   A: Yes, she does. B: No, she doesn’t.     【問題】答えはAか?Bか? (*Yui didn’t eat lunch.)   Q: Didn’t Yui have lunch?   A: Yes, she did. B: No, she didn’t.         お疲れ様でした! それではまた。ファイトー!   他のレベルの問題と解説はこちら   南山大学受験の過去問解説はこちら  ...
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英検5級レベルの過去問解説

イングリッシュ道場では授業外でも毎週、 生徒さんのレベルに合わせた問題と解説を メールやLINEでお送りしています。   このページでは、これまでに生徒さんに お送りしたメールやLINEの中から、 英検5級レベルの問題を一部ご紹介します。       haveに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? A: Do you have any pets? B: Yes, I have a ( ).   1. violin 2. bike 3. book 4. dog       この問題の解説 この中でペットは犬だけ!   haveには、「持っている」だけではなく 「飼う、食べる」の意味もあります。     I have rice and miso soup for breakfast. = I eat rice and miso soup for breakfast. 「私は朝食にご飯と味噌汁を食べます。」   ↑ここではhave=eat(食べる)です。           移動手段(foot)に関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? I usually go to school ( ) foot.   1. in 2. by 3. on 4. at       この問題の解説 on foot=「歩いて」   I usually walk to school. でも同じ意味になり、普通ネイティブはこの表現をよく使います。   on foot は、足をまるで乗り物扱いするような特別な言い方ですね。 しかし、実際には乗り物ではないため、by ではなく on を使います。     by+乗り物=「乗り物で」 もあわせて覚えましょう。   My father goes to work by car. 「父は車で仕事に行きます。」     実は……英語の裏話 学校のテストや英検では「by foot」は間違いになりますが、 実際の文法上では必ずしも間違いではありません。   しかし、ネイティブでも使わない表現です。   テストでは「徒歩の場合は on foot」という ルールを知っているかどうかを試されるので、 on foot をぜひ覚えておいてください!           天気に関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? A: It’s a ( ) day. B: Yes. Let’s go on a picnic.   1. large 2. fine 3. tall 4. old       この問題の解説 It’s ~. で、天気を表します。   It’s fine today. 「今日は晴れです。」     go on a picnic 「ピクニックに行く」 も覚えましょう!   ついでにこちらも覚えておくといいです。 ↓ go on a trip 「旅行に行く」           楽器に関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? My friend ( ) the piano every day.   1. sings 2. has 3. is 4. plays       この問題の解説 ピアノ(piano)に結びつくのはplays!   play+the+楽器 「楽器を演奏する」 という決まった表現を覚えましょう!     ついでに、こちらもあわせて覚えるといいです。 play+スポーツ 「スポーツをする」           itに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? A: Is this your watch? B: Yes, it ( ).   1. am 2. is 3. are 4. do       この問題の解説 Is this ~? 「これは~ですか?」   に対する答えは、こうなります。 ↓   Yes, it is. 「はい、そうです。」 No, it isn’t. 「いいえ、違います。」     Is that ~? 「あれは~ですか?」 に対する答えも同じです。   this や that で質問されても it で答えます。           年齢に関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? A: ( ) old are you? B: I’m fourteen.   1. How 2. Which 3. What 4. When       この問題の解説 How old ~? 「何歳ですか?」という表現です。     1. how「どのくらい、どのように」   How old are you? 「あなたはどのくらい歳をとっていますか」 →「あなたは何歳ですか?」     2. which「どちら」 → which old とは言いません。   3. what「何」 → what old とは言いません。   4. when「いつ」 → when old とは言いません。         お疲れ様でした! それではまた。ファイトー!   他のレベルの問題と解説はこちら  ...
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英検4級レベルの過去問解説

イングリッシュ道場では授業外でも毎週、 生徒さんのレベルに合わせた問題と解説を メールやLINEでお送りしています。   このページでは、これまでに生徒さんに お送りしたメールやLINEの中から、 英検4級レベルの問題を一部ご紹介します。     paleに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? A: What’s wrong? You look pale. B: Yes. I ( ) a bad cold.   1. write 2. talk 3. am 4. have       この問題の解説 have a cold 「風邪をひいている」   have a bad cold 「ひどい風邪をひいている」   catch (a) cold 「風邪をひく」     What’s wrong? 「何が悪いの?」 →「具合が悪いのは何?」 →「どうしたの?」     pale 「青い」「青白い」   look pale 「青白く見える」 →「顔色が悪い」           actressに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? A: Look at the lady over there. She is a ( ) actress. B: She’s so beautiful.   1. left 2. famous 3. easy 4. dry       この問題の解説 actress 「女優」    actor 「俳優(男性)」   over there 「あそこに」     be famous for~ 「~で有名である」   France is famous for its wine. 「フランスはワインで有名です。」           lookに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? He looks young. I can’t ( ) he’s 60.   1. drive 2. believe 3. start 4. grow       この問題の解説 look young 「若く見える」   look+形容詞 「【形容詞】に見える」   look at 名詞 「【名詞】を見る」           busに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? A: Where do you get off the bus? B: At the ( ) bus stop.   1. very 2. all 3. next 4. early       この問題の解説 bus stop 「バス停(バスの止まるところ)」   get off+乗り物 「【乗り物】から降りる」   get on+乗り物 「【乗り物】に乗る」           stadiumに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? Kenichi was very lucky to meet his favorite ( ) in the stadium.   1. place 2. player 3. book 4. subject       この問題の解説 play(プレーする、スポーツをする)+er(~する人) →「プレーする人」、「スポーツをする人」 →「選手」   lucky「運がいい」 favorite「大好きな」   「スタジアム(競技場)で会う大好きな……」がヒント!           Willに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? A: Will you ( ) the window? B: Sure.   1. open 2. opening 3. to open 4. opened       この問題の解説 Will you+動詞の原形~?   will は can と同じ助動詞です。 助動詞があると、動詞は原形(もともとの形)になります。     It is rainy today. 「今日は雨です。」   It will be rainy tomorrow. 「明日は雨でしょう。」 ↑ will(助動詞)があるとき、is は原形の be になるわけです。     He plays tennis. 「彼はテニスをします。」   He can play tennis well. 「彼はテニスを上手くすることができます。」   ↑ can(助動詞)があるため、plays は原形の play となります。           「ちょっと」に関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? A: Hurry up, John. B: Just a ( ) , please.   1. answer 2. reason 3. moment 4. question       この問題の解説 Just a moment. = Wait a moment. 「ちょっと待って下さい。」     moment「瞬間」 の代わりにこれらも使えます。 ↓ minute「分」 second「秒」     Just a minute. Wait a minute. Just a second. Wait a second.           ableに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? He was able...
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英検3級レベルの過去問解説

イングリッシュ道場では授業外でも毎週、 生徒さんのレベルに合わせた問題と解説を メールやLINEでお送りしています。   このページでは、これまでに生徒さんに お送りしたメールやLINEの中から、 英検3級レベルの問題を一部ご紹介します。       場所に関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? When Christopher Columbus finally ( ) America, he thought it was India.   1. finished 2. received 3. remembered 4. reached       この問題の解説 When Christopher Columbus finally (reached) America, ~ この finally は覚えておきましょう!   finally=at last 「最後に」→「ついに」       reach+場所で「場所に着く」です。 =arrive in [at] 場所 =get to 場所   I reached the station. =I arrived at the station. =I got to the station. 「駅に着いた。」       2. receive「受け取る」は、 バレーボールの receive「レシーブ」で覚えましょう。 ボールを「受ける」ことですね!       3. remember は「思い出す」「覚えている」です。   語源で覚えよう! remember re(「再び」)+member(「心に残す」) 「思い出す」「覚えている」   member は memory「記憶」と同じ語源!           2つで1セットの複数形に関する問題1   【問題】次の英文に当てはまる答えはAとBのどちらか選ぼう! 1. a tool for cutting something   2. clothing you wear on your hands   A: scissors B: gloves     【問題】次の英文を訳してみよう! 1. He put on his gloves when he went out last night.   2. Cut the ribbon with the scissors.       この問題の解説 2つで1つのものを数える時はこんな言い方になります。 a pair of 複数形 two pairs of 複数形   【例】 a pair of shoes「靴1足」 three pairs of shoes「靴3足」     scissors「ハサミ」 ハサミには2枚の刃があるため、いつも複数形!   I bought two pairs of scissors. 「ハサミを2丁買った。」     gloves「手袋」「グローブ」   注意!英語の発音は「グラブ」です。 英語で「グローブ」と言うと globe「地球」になります。   Taka was watching TV in his room with gloves on. 「タカは手袋をはめたまま部屋でテレビを見ていた。」           2つで1セットの複数形に関する問題2   【問題】次の英文に当てはまる答えはAとBのどちらか選ぼう! 1. clothing that you wear on your feet   2. you wear them to see more clearly   A: socks B: glasses     【問題】次の英文を訳してみよう! 1. You must put on your socks when you go out.   2. She takes off her glasses when she takes a bath.       この問題の解説 socks「靴下」 昔ギリシャやローマで喜劇役者が履いた、 軽い靴を意味しました。   put on one’s socks 「靴下を履く」   take off one’s socks 「靴下を脱ぐ」     glasses「メガネ」 メガネは2枚のglass「ガラス」のレンズがあるため、いつも複数形! glass は「ガラス」「グラス」の意味です。   I drank a glass of beer. 「グラス一杯のビールを飲んだ。」   a glass showcase 「ガラスのショーケース」           2つで1セットの複数形に関する問題3   【問題】次の英文を訳してみよう! 1. I took another pair of shoes to...
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英検準2級レベルの過去問解説

イングリッシュ道場では授業外でも毎週、 生徒さんのレベルに合わせた問題と解説を メールやLINEでお送りしています。   このページでは、これまでに生徒さんに お送りしたメールやLINEの中から、 英検準2級レベルの問題を一部ご紹介します。       companyに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? Elizabeth has been ( ) to sales director at her company. She’s very excited about her new position.   1. confused 2. expressed 3. separated 4. promoted       この問題の解説 promote は「(人)を昇進させる」や 「~を促進させる」という意味で使われます。   語源で覚えよう! promote pro(「前へ」)+mote(=move「動かす」) 「地位を前へ動かす」「物事を前へ動かす、速くはかどらせる」 「昇進させる」「促進させる」   promotion 「昇進」「促進」   promotion video 「プロモーションビデオ」(販売を促進するための動画)   be promoted to 役職 「役職に昇進させられる」 →役職に昇進する       他の選択肢もチェックしていきましょう!       1. confuse「混乱させる」   語源で覚えよう! confuse con(「共に」)+fuse(「注ぐ」) 「一緒に注いで混合させる」 「混乱させる」   be confused 「混乱させられる」 →「混乱する」   【名詞形】confusion「混乱」     fuse「注ぐ」 ↑これを覚えておくと便利!   例えば、refuse は「拒否する」という意味ですが、 語源の fuse がわかっていれば意味が予測できます。   語源で覚えよう! refuse re(「元に」)+fuse(「注ぐ」) 「注がれたものを元に戻す」 「拒否する」   ↑ラブレターを渡したけど、 相手に突き返されるイメージ(悲しー!)です。         2. express「表現する」「急行の」「急行列車」 語源で覚えよう! express ex(「外に」)+press(「押す」) 「気持ちを外に押し出す」「列車を駅から外に押し出す」 「表現する」「急行の、急行列車」   expression 「表現」「表情(気持ちが顔の外にでる)」     press「押す」=push ↑これを覚えておきましょう! 重圧に押されて感じる pressure「プレッシャー」もコレです!   pressがわかっていれば、 「感動させる」という意味のimpressもわかりやすいです。     語源で覚えよう! impress im(「中に」=in)+press(「押す」) 「心の中に押しつける」 「感動させる」         3. separate「分ける」「分かれた」 陸上のコースで、各レーンが分けられたコースを separate course「セパレートコース」といいます!   また、女性の上下が分けられた水着を 「セパレート水着」といいます(※和製英語)。 ※本来の英語の言い方は two-piece swimming suit です。           elevatorに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? The elevator in the office building has a ( ) of only 10 people, so many employees use the stairs in the morning.   1. capacity 2. connection 3. majority 4. balance       この問題の解説 capacity は「収容能力」「能力」です。   日本語の「キャパ」は capacity のことで、 ある場所の収容能力を意味します。     場所 has a capacity of 数字 「場所は数字のキャパがある」 で覚えましょう!   This concert hall has a capacity of 500. 「このコンサートホールのキャパは500人です。」       他の選択肢もチェックしていきましょう!       2. connection「関係」「つながり」 コネ(connection)がある →「人間関係のつながりがある」     動詞は connect「つなぐ」です。   connect(つなぐ)+or(〜するもの) → connector(コネクター) → 機械と機械をつなぐもの         3. majority「大多数」 対義語は、minority「少数派」となります。   形容詞の major「大きい」「メジャー」と minor「小さい」「マイナー」の変化形です。   大リーグ=メジャーリーグ(major league)から考えると楽です!         4. balance「バランス」「釣り合い」「バランスをとる」 語源はラテン語で「2つの皿」という意味で、 そこから「バランスをとる」になりました。 天秤で釣り合いがとれているイメージです。           price of vegetablesに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? The price of vegetables was very low this year, so many farmers did not make much ( ) from selling their products.   1. attention 2. peace 3. profit 4. contact       この問題の解説 profit は「利益」「儲け」という意味の単語です。   make a profit 「利益を作る」 →「利益を得る(もたらす)」「儲けを出す」     語源で覚えよう! profit pro(前向きに)+fit(作る) 「利益」「儲け」     profitable → profit(利益)+able(できる) →「利益を出すことができる」 →「儲かる」     pro「前に」は便利! pro(前に)+gress(進む) → progress「前進する」「進歩する」       他の選択肢も見ていきましょう!       1. attention「注意」「注目」 Attention, please. 「皆様に申し上げます。(注意して聴いてください。)」     この形もよく出ます。 ↓ Pay attention to 〜 「〜に注意を払う」         2. peace「平和」 この言い方もチェック! ↓ peaceful「平和な」「落ち着いた」         4. contact「接触」「連絡」 コンタクトレンズ(contact lens)のコンタクトと一緒です。 目に「接触」させて使うレンズという意味で、この名前になりました。     「コンタクトをとる」→「連絡をとる」 という日本語もよく使われますね。     【動詞】 contact 人「人に連絡する」   ↑ この表現は、間違いを探すタイプの問題によく出題されます。   問題例:「暇なときに連絡してくれない?」 (×)Can you contact with me when you are free ? (○)Can you contact me when you are free ?           trumpet playerに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? Andy had an ( ) today to become a trumpet player in his high school’s orchestra. Next week, the...
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英検2級レベルの過去問解説

イングリッシュ道場では授業外でも毎週、 生徒さんのレベルに合わせた問題と解説を メールやLINEでお送りしています。   このページでは、これまでに生徒さんに お送りしたメールやLINEの中から、 英検2級レベルの問題を一部ご紹介します。       experienceに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? A: Thank you for coming to this job interview, Mr. Phillips. Could you tell us about your work experience?   B: Yes. I ( ) worked at Miller Steel. I was the sales manager there for five years.   1. gradually 2. consequently 3. electronically 4. previously       この問題の解説 正解である previously は、「以前に」という【副詞】です。 【形容詞】だと、previous「以前の」になります。   形容詞「~な」「~の」+ly =副詞「~に」     pre のカンタンな覚え方を紹介!   prepaid card「プリペイドカード」は、 前もってお金を支払ってしまったカード、という意味だから pre=「前の」と覚えてー!   pre だけで今回の問題の答えは4だと推測できる!       他の選択肢も見ていきましょう!         1. gradually「徐々に」 語源で覚えよう! gradually gradu(「段階」=grade)+ally(副詞「~に」) 「段階的に」 「徐々に」「ゆっくり」   grade「学年」「段階」=「レベル」「級」   ちなみに「英検2級」は英語で Eiken Grade 2です。         2. consequently「その結果」 【名詞】consequence「結果」 【形容詞】consequent「結果の」 【副詞】consequently「その結果」   語源で覚えよう! consequence con(「共に」)+sequence(「連続」「シーケンス」) 「ある事が起きて、その連続として共に起こる結果」         3. electronically「電子的に」 「電子メールで」や「電子装置で」という意味で使われます。   electronic「電子の」   「Eメール」は electronic mail「電子メール」の略です。           communicationに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? The book said that communication was an important ( ) of marriage. The book said that it is a basic part of every relationship.   1. surface 2. bargain 3. element 4. loan       この問題の解説 an important element「重要な要素」   element のもとの意味は 「自然界を構成する基本的要素(土、空気、火、水)」! そこから「最も重要な要素」という意味に転じました。     【形容詞系】 elementary「初歩的な」 →「基本的な要素の」   an elementary school「小学校」       他の選択肢の意味もチェックしていきましょう!       1. surface「表面」「外見」 sur「上の」を覚えるとラクです!   語源で覚えよう! surface sur(上の)+face(顔) 「顔の上」 「表面」「外見」     他にも、sur が使われた英単語にはこんなものがあります。   語源で覚えよう! surname sur(上の)+name(名前) 「名前の上にあるもの」 「名字(=family name)」     語源で覚えよう! survey sur(上の)+vey(見る) 「上から見る」 「調査する」         2. bargain「バーゲン品(格安品)」「契約」 本来は「値切る」という意味! 「値切られた商品」→「バーゲン品(格安品)」 というわけです。   「値切って行う」→「取引」「契約」         4. loan「貸す」「貸付」「融資」 「銀行ローン」と言いますが、 これも「銀行が“貸す”」からです。           discussionに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? The two companies had many discussions about building a new factory together. They finally came to an ( ) that they would each pay half of the cost.   1. illusion 2. agreement 3. origin 4. essence       この問題の解説 agreement は「合意」「賛成」の意味です。   【動詞】 agree「合意する」「賛成する」     come to an agreement =reach an agreement 「合意に達する」       他の選択肢の意味も確認していきます。       1. illusion「幻想」「錯覚」 【ラテン語】ledere 「遊ぶ」→「遊ばれること」→「錯覚を抱くこと」   【日本語】イリュージョン(illusion) マジックショーのイメージで、錯覚を利用した、幻想的な見せ場のこと。     have an illusion that S+V 「SがVするという幻想を抱いている」 で覚えましょうー!         3. origin「起源」 【形容詞】original 「オリジナルの」「最初の」から考えると早いです!     original は「独創的な」という意味合いでよく出題されます!   「最初の」→「最初に考えられた」→「他と違って新鮮で面白い」→「独創的な」   originality「独創性」         4. essence「本質」 ( 欠くことのできない、最も重要な根本の性質)   「バニラエッセンス」がヒントになります。 バニラの果実からとった香料(本質的なところ)という意味ですね!   essential「本質的な」「絶対必要な」「重要な」           Tanzaniaに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? In 1964, the African countries of Tanganyika and Zanzibar ( ) to form a single country, which is now called Tanzania.   1. complained 2. breathed 3. fascinated 4. united       この問題の解説 unite「統合する」「一つにする」   uni「1つ」を覚えよう!     unique 「1つの」「1つしかない」 →「独特な」「ユニークな」   語源で覚えよう! uniform uni(1つ)+form(形) 「(1つにそろえた)ユニフォーム」「制服」   語源で覚えよう! unite uni(1つ)+ite(動詞) 「1つにする」「統合する」     「アメリカ合衆国」 the United States of America →アメリカという統合された州(50州を1つにまとめた国家)       他の選択肢の意味もチェックしていきます!       1. complain「不平を言う」 日本語の「クレームを言う」に相当するのが complain! (英語の claim は「主張する」という意味なので、 実はちょっとニュアンスが違います)     complain...
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英検準1級レベルの過去問解説

イングリッシュ道場では授業外でも毎週、 生徒さんのレベルに合わせた問題と解説を メールやLINEでお送りしています。   このページでは、これまでに生徒さんに お送りしたメールやLINEの中から、 英検準1級レベルの問題を一部ご紹介します。       big toeに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? When Jim broke his big toe, he found that it really limited his ( ) . He could hardly walk, even with a cane.   1. mobility 2. oddity 3. sensibility 4. variability       この問題の解説 toe「足の指」 big toe「足の親指」 cane「杖」     mobility は「動きやすさ」という意味です。 mobile「動きやすい」「動ける」   モバイルフォン(mobile phone)は 「携帯電話(動かすことのできる電話)」というわけです。     ついでに、出題確率の高い、 動詞形の mobilize「動かす」も覚えましょうー! 「動員する」「結集する」という意味で使われます。       他の選択肢の意味もチェックしていきますね。       2. oddity「風変わり」 【形容詞形】odd 「変な」「奇数の」「残りの」 これを覚えておきましょう!   odd の語源は「2で割り切れない数」です。 →2で割った残り →半端な数 →半端な →変な と転じていきます。   odd number「奇数」 【反対語】even number「偶数」         3. sensibility「感受性」 sense「感覚」     語源で覚えよう! sensibility sense(感覚)+ibility(能力=ability) 「感覚が持つ能力」 「感受性」     【形容詞形】 sensible「分別がある」 (物事の善悪を区別する感覚がある)   sensitive「敏感な」 (感覚的な、感じやすい)     これらは出る度A! よく出題されます。         4. variability「可変性」「変わりやすいこと」 vary「変化する」「異なる」 を思い出せるようにしておきましょうー!     語源で覚えよう! variability vari(変わる=vary)+ability(可能、できること) 「変わることができること」「可変性」     various「様々な」 variety「変化に富むこと」「様々なこと」         お疲れ様でした! それではまた。ファイトー!   他のレベルの問題と解説はこちら  ...
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英検1級レベルの過去問解説

イングリッシュ道場では授業外でも毎週、 生徒さんのレベルに合わせた問題と解説を メールやLINEでお送りしています。   このページでは、これまでに生徒さんに お送りしたメールやLINEの中から、 英検1級レベルの問題を一部ご紹介します。       spiritualityに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? For many years, the old man lived in the mountains as a ( ). He isolated himself from society and devoted his time to spirituality and prayer.   1. prodigy 2. hermit 3. glutton 4. suitor       この問題の解説 答えである hermit は「隠遁者」の意味です。 (one who lives apart from people)   タロットカードの The Hermit は「隠者」。 俗世から隔たれた奥深い山で修行をし、精神世界を深める仙人のことです。   hermit=「隠遁者」=recluse この recluse の方がよく出ます!       他の選択肢も解説します。       1. prodigy「神童」「天才」 (genius, person with exceptional intelligence)   語源で覚えよう! prodigy pro「前で」+dig「話す」+y(接尾辞) 「まだ誰も知らないことを前もって話すことが出来る人」 「天才」「神童」   She is a music prodigy. 「彼女は音楽の天才だ。」         3. glutton「大食家」 (one who eats and drinks to excess)   語源はラテン語で、gluttire「呑み込む」という意味!   形容詞形 gluttonous の方がよく出題されます。 gluttonous=voracious=「食いしん坊の」   Taka is a glutton and a drunkard. 「タカは大食家で大酒飲みだ。」         4. suitor 「原告 (plaintiff)」または 「男の求婚者 (man who courts a woman)」の意味です。   suit の原義は「従うもの」「続くこと」。   「悪い事をした人の後を追うこと」 →「告訴」「訴訟」   「女性の後を追って結婚を求めること」 →「求婚」     suit+or(~する人) →suitor →「原告」「男の求婚者」   She turned down every suitor. 「彼女は全ての求婚者を退けた。」           speechに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? A: How was the company president’s speech, Colin? B: It was pretty ( ) , to be honest. He didn’t have anything particularly original or motivational to say.   1. banal 2. quaint 3. pungent 4. exuberant       この問題の解説 banel は「平凡な」「ありふれた」「つまらない」 という意味です。 英検1級に【出る度A】! 超頻出単語です。   【類義語】 mundane, hackneyed, cliched     【例文】 His speech was well-enough organized, but its content was rather banal. 「彼の演説はしっかり構成されていたが、内容はかなりありふれたものだった。」       他の選択肢の意味も確認していきましょう!       2. quaint【出る度B!】 「古風な」「趣のある」=antique, archaic 「風変わりで面白い」=oddly picturesque     quaint はもともと「知られた」という意味。 →かなり昔から知られている →「古風な」「古風で趣のある」     語源で覚えよう! acquaint ac(~の方へ)+quaint(知る) 「知らせる」「知り合いにさせる」         3. pungent【出る度C!】 「(においが)鼻につんとくる」 「(批評など)辛辣な(=scathing)」     pung, punct=point(点、刺す)を覚えましょう!     語源で覚えよう! pungent pung(刺す)+ent(形容詞) 「鼻を指すような」「刺激の強い」   語源で覚えよう! punctual punct(指す)+al(形容詞) 「時間の1点を指す」 「時間厳守の」   語源で覚えよう! appoint ap(~の方へ)+point(指す) 「~の方へ指差す」 「指命する」「任命する」         4. exuberant【出る度A!】 「熱狂的な」=fervent, enthusiastic 「元気にあふれた」 「豊富な」=abundant, luxuriant, profuse     覚え方その1 「ジュウ」の音が入っている →「満ちて」「溢れる」の意味!   exuberant「溢れるばかりの」 jubilant「喜びに溢れた」   覚え方その2 uber=udder(牛、ヤギの垂れた乳房) 乳房からの乳→生命力・元気の象徴!   ex(外に)+uber(乳房)+ant(形容詞) →生命力、元気が乳房から出ている状態で →「元気に溢れた」「豊富な」           politicianに関する問題   【問題】()に入る答えは1~4のうちどれか? The ( ) tone of the politician’s speech upset many viewers. They felt he should have been more respectful to his opponents.   1. precursory 2. derisive 3. reciprocated 4. conscientious       この問題の解説 derisive は【出る度C!】 「嘲笑的な」「(発言や態度などが人を)馬鹿にした」 という意味です。     deride「あざける」【出る度A!】 derision「嘲り」「嘲笑」【でる度A!】   語源の rid は「笑う」= to laugh です。     語源で覚えよう! deride de(否定「悪く」)+ride(笑う) 「悪く笑う」 「嘲笑する」   ridicule「嘲り」「嘲笑い」   ridiculous「嘲られるような」 →「ばかげた」「途方もない」       他の選択肢もチェックしていきます!       1. precursory【でる度C!】 「前触れとなる」という意味です。   【名詞形】 precursor「前触れ」「先駆者」 =forerunner,...
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